サンブノワ(SAINT BENOIT)
微炭酸なフランスのミネラルウォーター
■説明
欧州のミネラルウォーターにしては硬度はあまり高くないので、さわやかな感じです。炭酸入りではありますが、かなり弱いです。
水源はフランス中部のロワール地方 サン・マルタン・ダバ。
ジャンヌダルクで有名なオルレアンの近くです。
石灰岩や砂利が交互になっている複雑な地層により、ゆっくりと時間をかけてろ過されてできています。
ゲロルシュタイナー(gerolsteiner)
炭酸がすごい。ドイツで100年以上の歴史誇るミネラルウォーター
■説明
100年以上の昔からドイルで飲まれているナチュラルスパークリングミネラルウォーター。
ドイツで最も飲まれている水だそうです。
特長はなんといってもすごい炭酸ガス。繊細な泡立ちだそうです。(僕には繊細な泡立ちというものがまだわかりません。。。)
水源はベルギーとの国境に近い、アイフェル火山麓のゲロルシュタインという町。
この場所は昔地底だったところで、その地層には豊富なミネラルが含まれています。
ラベルの赤い星は町の紋章。
キリシマ・サルフェートウォーター(Kirishima Sulfate Water)
■国産では珍しいミネラルが豊富でサルフェートが含まれる中硬水
キリシマ・サルフェートウォーター(Kirishima Sulfate Water)公式サイト
■説明
キリシマ・サルフェートウォーターは霧島連峰の主峰高千穂峰が水源で霧島神宮境内地に湧き出た水です。
軟水が多い日本の水の中では珍しい中硬水。
ミネラルが豊富で、サルフェートが多く含まれています。
サルフェートは体内の老廃物を排出し、新陳代謝をよくする働きがあるといわれています。サルフェートはヨーロッパの水によく含まれているのですが、日本では珍しいです。
新陳代謝をよくするということで、ダイエットによいそうです。
知り合いの人いわく、キリシマ・サルフェートウォーターは東京ではなかなか売っていなく、聖路加国際病院近くのドラッグストアでしか売っていないとのことでした。
S.Pellegrino サンペレグリノ
■一流店のシェフやソムリエが絶賛するスパークリングウォーター
■説明
イタリアではポピュラーな炭酸水。きめ細かく繊細な泡とすっきりした後味のスパークリング・ナチュラルミネラルウォーターです。
一流店のシェフやソムリエが濃厚な料理やワインの口直しにいいと絶賛しており、レオナルド・ダ・ヴィンチも愛飲していたという話もあります。
水源はイタリアのミラノの北東約70kmに位置するロンバルディア州 サンペレグリノテルメ。
ラベルの赤い星とロゴが特徴的です。19世紀の発売当初はワインボトルに詰めて販売していたため、その名残でペットボトルの色が緑なんだそうです。







